人生をDIYするための仮想通貨

ビットコインをはじめとする仮想通貨は、地域通貨的な意味合い(とくに、アンチ・グローバリズム/反中央銀行制度的な意味合い)では以前からすこし興味のあるところだったのだけれど、最近の仮想通貨バブルを眺めていると、自分が理想とするライフスタイルを手に入れるための手段としては、まさにうってつけなのではないかと思う様になった。

ので、仮想通貨の取引を始めた。

ビットコインだけを外から眺めていると、流行に乗るという意味では、すでに”レイト・マジョリティー”〜”ラガード”辺りになるのかと思っていたけれど、アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)界隈は意外とまだ、バブルの尻尾は掴めそうなところにあるらしい。

late majority

(wiki「普及学」より拝借)

単純に考えて、先行して開発された仮想通貨は権利的な先行利益を受けやすい(例えば、ビットコインやメジャーなアルトコインは、その他の通貨を取引するための基軸通貨になっていたりする)けれど、ブロックチェーンの技術的、あるいは思想やマーケティング手法などに関しては、後発組は先行組を基盤にしてさらに進化するのには有利である。

なので、今現在でも、有望なコインを発掘して数千円、数万円という少額な元手を膨らませ、新たに有望なプロジェクトのICO(クラウドファンディング的なやつ)に参加して元手を増やし、さらにまた有望なICOでマスターノードを立てて月々に一定の利益を得る・・・などという絵も描けないことはない。と思う。

そして、そういう重要な情報のヒントが、すでに(リテラシー的に)いろいろな階層の人がひょっこり億ったりして舞い上がっていたりする流れの中で、SNSなどで意外と容易に手に入る時代でもある。(←これは気付きにくいけどけっこうポイント高いと思う。)

というか、一面では、そういうところが原動力になって市場を形成しているまさに”仮想”通貨でもあるので、トレンドを読んでイナゴって(群がって)いさえすればそこそこ稼げる・・・というところも無きにしも非ずであったりもする。

ただ、そんな状況なので、プレイヤーは爆発的に増えているらしい。今年に入って、国内の取引所には扱いのないマイナーコインを取り扱っている海外の取引所の多くで、新規アカウントの登録を見合わせる取引所が出てきた。

自分のアカウントがあるメジャーな海外取引所のBINANCEも、1月5日辺りから新規の受付を停止していたが、現在は時間によって限定的に登録を受け付けているらしい。開いていればラッキーという感じ。第2のBINANCEとして最近注目されているKucoinの方は今のところ停止はされていない様子。

上記の様な海外の取引所に入金する場合、国内の取引所で、振り込みやクレジットカードなどの円(JPY)で買った仮想通貨(ビットコインなど)を取引所間で送金しなければならないので、国内の取引所にもアカウントを持っている必要がある。(自分の場合、これも調べてる間にネット上でいちばんよく見かけた有名どころのcoincheckbitFlyerZaifでアカウントを作っている。)(追記:←Zaifに関しては、本日(1/10)付けで不正アクセス&出金の公式のアナウンス(現時点で未解決)があった様なので、リンクを外して横線引いておきます。1/10 21:15)

自分の場合、’90頃のバブルや’00頃のITバブルの尻尾掴まえた人たちを指をくわえて見てた世代なので、余計にそう思うところがあるかもしれないし、まぁ、運とかもあるだろうし自己責任のアレなので、オススメしますとは言えないけれど。

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1年ぶりにブログを書いてこれかよっていう話ではあるので、一応、近況報告としては、現在は犬小屋別館(作業場)の猫部屋(押入れ上段+αくらいの広さ)でこれを書いてます。年末に相方から、景観を損ねるのでプレハブ作業場を撤去せよという直球の陳情があって、心穏やかでない2018。建てた時点で予感はしてたけど。

猫部屋

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